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合成>ペルセ群流星 13日のペルセ群流星画像2枚を「加算(明)」で合成してみた。 ★8月13日2時48分頃出現と03時0分出現のもの(右上) ↑輻射点の方向が微妙に異なるように見えるのは何故?? 【理由】 思うに、両者の飛んだコースと出現時間が異なるからだろう。 つまり、飛んだコースを空間的・立体的に考えれば良いのでは?? 【共通データ】 EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4/バルブ5分露光×2枚合成 TG-SD改@新潟県能生町筒石漁港
動画風>13日のペルセ群流星 13日早朝、K10D(DA10-17mmFishEye)で撮った画像21枚から合成し、動画GIFを作成した。 ★北天の銀河とその動き(ペルセウス座流星をいくつみつけられますか?) 中央はカシオペヤ座、画面中央左端に北極星。 ↑ペルセ群流星の再現画像というよりは、「カシオペヤ座の動き」とした方が良さそう(苦笑) (画像をクリックすると、別窓に拡大版動画GIFを表示します) #昨年に比べて、今年のペルセウス座流星群は(月明かりを考慮しても)低調だったように思う。 【データ】 2008年8月13日02時00分〜03時12分(バルブ3分露光/15秒休止を21回繰り返す) 72分間(4320秒)を0.5秒×21コマ(約11秒)表示なので、4320÷11=約390倍速表示 ペンタックスK10D(ISO1600,RAW)/DA10-17mmFishEye(F3.5→F4) 三脚固定撮影@新潟県能生町筒石
見落とした流星 13日以来、近隣各県の天気予報も宜しくないので遠征は中止。 #というよりガソリン代が気になる。 筒石漁港遠征では5台カメラを使った。(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410) そのうち、未処理だったニコンD50の画像をチェックした。 肉眼では見落とした流星が写っていた。カメラは正直=いい加減な我が目(苦笑) ★ニコンD50には、肉眼では見落とした別の流星が2個写っていた。 【その1】中央、二重星団の左下に小さいのが1つ 【その2】別の流星画像2枚を加算(明)で合成 【同、星座線入り】中央はペルセウス座の二重星団、上端はアンドロメダ大星雲M31。 2008年8月13日 【1】01時20分〜25分(バルブ5分露光) 【2】03時03分〜14分(バルブ5分露光2枚) ニコンD50(ISO800,RAW)Nikkor28mmF2.8→F4 TG−SD改ノータッチ@新潟県能生町筒石漁港
別画像>13日早朝ペルセ群流星 筒石漁港遠征では5台のカメラを使った。(EOS20D,KissDX,D50,K10D,E-410) 前記事と同じ流星を別カメラ(KissDX)でとらえた画像を掲載する。 ★この晩、唯一痕を残した明るい流星 (26時45分〜50分、バルブ5分露光/KissDX) ★27時(午前3時)の時報数秒後に現れた流星 (26時56分〜27時01分、バルブ5分露光/KissDX) ★星座線入り(カシオペヤ座の東、ペルセウス座からアンドロメダ座、さんかく座方向へ流れた) 【共通データ】 2008年8月12日(撮影時刻は各画像に記載) EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4 EOS KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF3.5→F4 EM-10赤道儀ノータッチ(EOS20D)/TG-SD改ノータッチ(KissDX) 撮影地は、新潟県能生町筒石 ========================== ★今回の行程★ 往路>2200頃、自宅出発。 (比較的近い能登方面にするか迷ったが)北陸自動車道を北上。
光度-2等、痕あり 昨晩から今朝にかけては、ペルセウス座流星群がピークと予想されていた。 自宅で遅くまで待ったが、月が雲間から見え隠れしている状態のまま。 やむなく遠征を決意→今回のロケ地は、新潟県能生町筒石漁港。 空は、そこそこ暗い。もちろん天の川はちゃんと見えた。 しかし、肝心のペルセウス座流星はなかなか出現しない。目撃した流星は10数個にとどまった。 (さほどまじめに空を見上げていたわけではないが..汗) ★一番明るかった流星↓は、26:47〜26:48頃に出現=−2等(流星痕を伴う) ★27時(午前3時)の時報から数秒後に現れた流星↓ (上2枚は、EOS20Dで撮影) 天文薄明が始まる頃まで粘ったが、出漁の漁船やクルマの往来が活発になり終了。 結局、まともにカメラに写った流星は2個だけ。 #目撃した中で一番明るい流星は仕留めることができたので吉としよう(笑) 2008年8月12日26時47分〜52分/26時58分〜27時03分(いずれもバルブ5分露光) EOS20D(ISO800,RAW)/SIGMA28mmF2→F4 EM-10赤道儀ノータッチ@新潟県能生
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