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独BASFが伊藤忠に日本の動物飼料用プレミックス事業を売却
編集部 鈴木元治 2007年12月5日 11時44分更新
BASFは2007年12月4日、日本における飼料用プレミックス事業を、伊藤忠商事株式会社に売却すると発表した。(プレミックスとは、ビタミンと飼料添加物を混合した動物向け栄養補助製品である)売買契約の締結は2007年11月30日に行われ、関係当局の承認が前提となり取引成立となる。金額等の詳細については両当事者の合意により非公開となっている。BASFでは、本取引は2008年第1四半期中に完了すると見込んでいる。
今回の合意に基づき、茨城県神栖市にある生産施設をBASFジャパン株式会社は伊藤忠商事に売却。9人の従業員が伊藤忠商事に移籍することになる。
日本での飼料用プレミックス事業からの撤退は、ファインケミカル事業本部の世界的な事業再編措置の一環である。
関連URL: http://www.basf-japan.co.jp
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